商談メモAI 音声 → 営業報告書 自動転記
前回ご相談いただいた「録音した商談を、社内AIで要約して営業報告書に上げたい」を形にしたデモです。タイムラグがあっても紐付けは自動、承認は後からまとめてでもOKです。
録音のみ
営業がやる作業
帰社後の手入力を撤廃
18分 → 0
1商談の報告書作成
まとめ入力・コピペが不要に
93%
取引先の自動特定 精度
e-Salesの取引先リストと突合
自動
記入漏れチェック
未入力の必須項目をAIが指摘
① 商談を録音 → ドライブに格納(トリガー)
監視フォルダiPhoneのボイスメモを共有ドライブに入れると、それを起点(トリガー)に下の処理が自動で走ります。専用アプリの導入は不要です。
② AI自動処理パイプライン(n8n)
待機中 ③ LINE WORKS で承認
複数社まわった後・夕方でもOK。商談ごとに通知が届き、1件ずつ「OK / 修正」できます。OKを押した商談だけがeセールスマネージャーに登録されます。
LINE WORKS トークルーム:営業DX Bot
「AIパイプラインを実行」を押すと、
商談ごとの承認依頼がここに届きます。
商談ごとの承認依頼がここに届きます。
実装方針(eセールスマネージャー / サイバーメール 連携)
A. API連携(推奨・最短)
eセールスマネージャーのAPIで、要約データを営業報告書へ直接保存。API仕様書があればそのまま実装でき、一番スムーズです。
B. APIが難しい場合
取込用CSVをAIが自動生成し、インポート/RPAで登録。あるいは下書きモードに自動登録し、URLをLINE WORKSへ通知する方式も可能。APIなしでも実現できます。
C. AIエンジンの位置づけ
n8nは各ツールを「つなぐ」役割。文字起こし・要約は契約中のChatGPT等のAPIキーを使用します。メール連携はサイバーメール(API / SMTP)を利用。
※ 本画面は提案段階のイメージ(あくまでも仮定)です。実際の連携方式(eセールスマネージャーのAPI有無・保存先フォーム・承認フロー)は、eセールスマネージャー社への確認とお客様との協議のうえで決定します。モックを忠実に再現する場合、ここまでの実装が必要になります。